【お客様インタビュー】家族みんなでONE TABLE!アレっ子家族で楽しむUMAMI EGGの魅力とは?

今回はリアルな一般消費者のお客様の声をお届けいたします。SNSやブログでの体験談や情報発信を行う「食物アレルギー体験レポーター岡夫婦」の岡 雅仁(おか まさひと)様にインタビュー。アレっ子ファミリーのUMAMI EGGの活用術とは?

Q:弊社および弊社プロダクトの存在をどのようにして知りましたか?

私たちは「食物アレルギー体験レポーター岡夫婦」という名義で2012年より、食物アレルギーの当事者・消費者の立場として、体験談を中心とした情報発信を行うメディアを運営しています。UMAMI UNITED JAPAN 株式会社のことは、Instagramでアレルギー関連のアカウントを通じて知りました。ちょうど、UMAMI UNITED JAPAN 株式会社が「おやつでワンテーブルプロジェクト」というキャンペーンを実施されていた、2022年ごろのことです。インスタグラムでアレルギー関連の情報を発信している方の投稿を拝見し、「こんなものがあるんだ!ぜひ試してみたい!」と思っていました。

今回お話をお伺いした方「食物アレルギー体験レポーター岡夫婦」 主宰 岡雅仁さま  

Q: 製品導入前にはどのような課題がありましたか?

我が家には2名の子供がいますが、そのうち長女(13歳)が小麦、卵、大豆製品、生の果物にアレルギーがあります。1歳の頃に重い食物アレルギー症状を発症しました。

現在は病院での治療を行い、医師の指導のもとアレルゲン食材を摂取する方向でトレーニングも行っていますが、長女のアレルギー症状が発覚した当初は「私たちが美味しいと思うものは、娘はみんなと同じように食べることができないのか?」「我慢を繰り返す生活を送らなくてはならないかもしれないのか?」と考えて、悩むことが非常に多かったです。みんなで同じものを食べることが出来ないことって、本当に大変ですよね。

食べることができないものが多いと、必然的にそれらを排除していくことになってしまいます。それでも、同じアレルギーを持つお子さんのいらっしゃるご家庭からの情報や、アレルギー関連のSNSで発信されている方達の情報を拝見し、毎日の食卓には工夫を重ねていました。

そんな中でも、一番苦労していたのはおやつやお菓子作りでした。多くのアレルギーを持つ娘のためにも、家族の誕生日やクリスマスなどは美味しいケーキを食べてほしい。そういった思いから、手作りでケーキを作っていました。

しかし、スポンジケーキの生地を作る場合、やはり卵を使わずに作るのが難しく、特にしっとりとふわふわ感を再現するのが課題でした。

Q:この課題を解決するために、どのような検討がありましたか?

私たちと同じようなアレルギー当事者の皆さんが発信するアレルギー対応レシピを参考にしました。上述の課題は、豆乳メレンゲを使用し、ふんわりとした質感を再現することができていました。しかし、その後、長女には新たに大豆アレルギーの症状が出てしまい豆乳メレンゲは使えなくなってしまったのです。

娘のアレルゲンである大豆製品(豆乳)を含まない素材を探し、次にアクアファバと呼ばれる「ひよこ豆の煮汁」を使用しました。アクアファバをメレンゲの材料にすることでスポンジ生地を作ること自体には成功しましたが、焼きムラができてしまったり、ふわふわ感の再現が課題でした。また、ロールケーキのように平たく焼いて巻き上げるためのスポンジの場合、途中でひび割れしてしまうといった課題がありました。

Q:UMAMI EGGおよび弊社製品を使うことでどのような結果や影響がありましたか?

UMAMI EGGを添加して、新しいレシピでチャレンジしたところ、嬉しいことに大成功でした!特にロールケーキのふわっとした食感や巻きやすさが改善され、生地の焼きムラがなく、綺麗なスポンジが焼けるようになりました。

課題であった、生地のひび割れも一切起きずに、非常に綺麗な焼き上がりになりました。しっとりとしていてパサつきもなく、ふんわりもっちりとした食感に仕上がっていて、とても感動したことを覚えています。

UMAMI EGGを使用した手作りホールケーキ

このふんわりもっちりとした食感は、おそらくUMAMI EGG が持つ、こんにゃく粉やタピオカスターチによって得られる効果なのではないかと思います。早速娘たちに食べてもらったところ、見た目の仕上がりだけでなく、味も大満足!「おいしい!」と言ってすぐに完食してくれました。

食物アレルギーを持っている娘からの「美味しい!」というリアクションはもちろんですが、家族としても「ともに同じものを食べることが出来る幸せ」を噛み締める幸せな瞬間でした!この日以降、我が家でスポンジケーキを作る際には、UMAMI EGG が欠かせない存在になりました。

また、アレルギーのある娘の場合、修学旅行などの出先でみんなと同じものを食べることが難しい状況の場合は、お弁当を持参することがあります。その際のデザートに「らくプリンミックス」で作ったプリンを持たせることもあります。

アレルゲン対応が出来る宿泊先は残念ながら多くはなく、事前に自宅から発送したり、持参させる際には、「らくプリンミックス」を使ってプリンを作り、デザートとして持たせて行くこともあります。配慮することも多いですが、遠足や修学旅行といった場面で、食事は非常に大事な要素ですから、少しでも楽しい思い出をたくさん作ってきて欲しいなと思いながら送り出しています。

Q:UMAMI EGGおよび弊社製品の良いところを教えてください。

私たちのように、アレルギーのある家族を持つものとしては、特定アレルゲン28品目が入ってない点が優れていると感じます。また、今回の例はスポンジケーキでの使用例ですが、それ以外にもスクランブルエッグやオムライスに使う薄焼きの卵が作れる点など様々な用途で利用できるのが魅力です。

Q:UMAMI EGGおよび弊社製品の使いづらい点・改善希望点を教えてください。

細かい粉末で舞いやすい点や、液体に溶けるまでの時間がかかる点は、少々使いにくいと感じています。調理の簡便性が上がるとなお良いですね。

Q:今後、弊社および弊社プロダクトに望むことを教えてください。

例えば、揚げ物に使えるようなバッター液での活用方法など、レシピの拡充や家庭でも出来るレシピの発信がもっと増えると良いなと思いました。SNSを通じて情報を得ることで「次はこれをやってみよう!」という気づきになるためです。他の会社さんや個人の方など、実際に使ってらっしゃる方たちの事例なども非常に参考になります。

また、他の新商品など商品拡充にも期待をしています!

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